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そう。それはフィナーレで起こりました。 ただ、出演者の誰一人として慌てふためかなかったのが不思議です。 元から「即興でなんとかしよう」みたいな大らかな演出だったお陰だと思います。 昨日初めて会った人がいるなんて関係ないし〜。 リハーサルだって昨日初めてしたなんてそんな無謀なことしたし〜。 「完璧」が無い状態だったので、むしろ安心してできた? たぶん、即興というスパイスが自然と効いてたんじゃないかな。 それができたのも1本、しっかりとした軸があったからでしょう。 喜怒哀楽の詩もそれぞれがバラエティに富んでいたので、聞いてて飽きないし 即興で付いた音楽や音も、すっごい詩に合ってた。 最初からそうなるべくしてそうなったみたいな。 すごいライブ感☆ ステージ上でドキドキしちゃったよ♪ わたしは喜怒哀楽の哀で哀しいやつだったから そこで盛り上がったって感じはないけど 全体のメリハリとして、緩急の緩の役割をしっかり果たせたと思います☆ と自画自賛。(はっ!誰かさんのがうつった!!!) そうそう。フィナーレのハプニングね。 本当は全員の朗読が終わったあとに、スクリーンに映像と「涙そうそう」が流れるはずだったの。 なのに、映像しか流れない!!! 沈黙の中、映像だけ流れてました。 本当は、曲の最後に合わせて、退場してた出演者全員が 「晴れ渡〜る日も 雨の日も〜♪」 と歌いながら再登場するはずだったのに、その肝心の歌がない!!! 会場は静寂に包まれていました。 出演者はステージの袖から、即興で音楽をつけてくれていた人に 「ほら、ほら!やって!」 とジェスチャーで合図をしていて、 それに気づいて演奏してくれたクラリネットの曲に合わせて歌いながら無事登場。 不思議だったのは、無音で映像が流れている中 客が全くざわつかなかったこと。 きっと、アレも演出の1つで、ハプニングだなんて思ってなかったんだろうな。 うん。なにがどうなるか分からないね。 今回の演出は、「詩のボクシング」のコミッショナーである楠かつのりさんがしてくれていました。 この間の詩のボクシングでもお世話になってるし、そこそこ顔見知り? と、そんなことは置いといて(酷っ) 色々あって、彼の本「詩のボクシング 声と言葉のスポーツ」を買うことになりました。 別に「詩のボクシングのバイブルだ」といわれたからじゃないですよ? 中に小学生と対戦した時のことや、そこの学校で行われた授業の実践報告みたいなのが書いてあるというから買ったのです。 一応小学校の先生になるべく勉強をしていて、朗読とか言葉に興味がある身としては ぜひ後学のために読んでおきたかったのです。 でもここではそんなことはどうでもいいのです。(酷っ 2 他にもやってる人がいたからできたんだけど、 せっかくだからサインをもらいました☆ってところが重要です。 舞台の始まる前に、名前を書いてもらいました。 まぁ、それだけじゃつまらないので 「何かメッセージを書いてください★」 とお願いをしたところ。 「舞台が終わってから、その印象で書くよ」 と言われてしまったので、その場は終了。 そして、ドキドキわくわくの朗読ミュージカルが終了。 あまりにも楽しかったのでみんなテンション高いです。 わいわいきゃーきゃー騒いでました。 大人なのに・・・・(笑)と無駄に冷静さを頭の中でだけ発揮した最年少女は、最初の約束を忘れていません。 「じゃ、忘れないうちにメッセージお願いします♪」 「あぁ。え〜と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい」 「ありがとうございます」 「あ、恥ずかしいから後で見てね」 はずかしいって何書いたのっっっ?!! 気になるので、その場でこっそり覗いちゃいました★ 『 朗読姫! 』 って姫ですかぁ?!Σ(゜□゜)! これからは朗読姫として日々精進してまいります★ |
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